STROKE / MICROBLADING GUIDE
毛並みアートメイク
(ストローク)完全ガイド
ストローク(3D/毛並み)は自眉のような自然さを追求するアートメイク技法。
7Dストロークとの違い、料金相場、経過まで徹底解説します。
この記事でわかること
- ✦ストローク(毛並み/3D)アートメイクの特徴と施術方法
- ✦3D・6D・7Dストロークの違い
- ✦メリット・デメリットと向いている人
- ✦料金相場と施術後の経過
- ✦おすすめクリニック5選(メディカルブロー推し)
ストローク(毛並み)アートメイクとは?
ストロークとは、専用のニードル(針)を使って1本1本の毛並みを手彫りで描いていくアートメイク技法です。「3D眉」「マイクロブレーディング」とも呼ばれ、自眉のような自然な仕上がりが最大の特徴です。
施術者が手作業で毛の流れ・太さ・長さを一本ずつコントロールするため、その人の骨格や自眉の生え方に合わせた、オーダーメイドの眉毛が実現します。特に「すっぴんでも自然な眉でいたい」という方に圧倒的な支持を得ています。
近年は技術の進化により、6Dストローク(メディカルブロー独自)や7Dストロークなど、より精密な技法が登場。本物の眉毛と見分けがつかないレベルの仕上がりが可能になっています。
3D・6D・7Dストロークの違い
3Dストローク
自然さ ★★★★★8〜15万円施術方法:手彫り(ニードル)
仕上がり:1本1本の毛並みを再現
基本的なストローク技法。手彫りで1本ずつ線を描き、自眉のような自然な毛並みを表現します。
6Dストローク
自然さ ★★★★★+10〜17万円施術方法:超極細ニードル
仕上がり:より繊細な毛並み
メディカルブロー独自技法。従来より細いニードルで、より繊細で美しい毛並みを実現。
7Dストローク
自然さ ★★★★★+12〜20万円施術方法:最新鋭ニードル
仕上がり:超精密・立体的な毛並み
最新の技法。毛の太さ・長さ・方向を精密にコントロールし、本物と見分けがつかないレベルの仕上がり。
ストロークのメリット・デメリット
メリット
◎圧倒的な自然さ
1本1本の毛並みを手彫りで再現するため、自眉と見分けがつかないほどナチュラルな仕上がりが最大の魅力です。
◎すっぴんでも美しい
メイクを落とした後も「描いた感」がなく、自然な眉毛として馴染むため、すっぴんに自信が持てるようになります。
◎眉毛が薄い方に最適
自眉が少ない部分に毛並みを足すことで、まるで自分の眉毛が生えているかのような仕上がりが実現します。
◎デザインの自由度が高い
1本ずつ手作業で描くため、毛の流れや方向、濃淡を細かくコントロールでき、理想の眉に近づけやすいです。
デメリット
△施術者の技術差が大きい
手彫りのため、施術者のスキルが仕上がりに直結します。技術力の高い施術者を選ぶことが極めて重要です。
△脂性肌だとにじみやすい
皮脂が多い肌質の場合、描いた線がにじんで太く見えたり、ぼやけてしまうことがあります。脂性肌の方はパウダー眉の方が適している場合も。
△施術時間がやや長い
1本ずつ手作業で描くため、パウダー眉(機械彫り)に比べて施術時間が長くなる傾向があります(約2〜3時間)。
△料金がやや高め
高度な技術と時間を要するため、パウダー眉に比べて料金が高く設定されているクリニックが多いです。
ストロークが向いている人
ストロークの料金相場
ストローク(毛並み)アートメイクの料金相場は2回セットで8万円〜15万円程度です。パウダー眉に比べると、手彫りで高度な技術が必要なため、やや高めの設定が一般的です。
6D/7Dストロークの場合:12万円〜20万円程度。最新技法のため料金は高めですが、仕上がりのクオリティは格段に向上します。メディカルブローの6Dストロークは55,000円〜と業界水準よりリーズナブル。
注意点:施術者のランクによって料金が変わるクリニックが多いです。ランクが上がるほど高額になりますが、仕上がりの品質も向上します。指名料が別途かかるクリニックもあるので、総額を事前に確認しましょう。
施術後の経過
施術直後は線がくっきりと濃く見えます。赤みが出ることもありますが正常な反応です。1本1本の毛並みがはっきり見え、「太すぎる」「濃すぎる」と感じる方もいますが、ここから薄くなるのでご安心ください。
施術部位が乾燥し、薄いかさぶたが形成されます。かさぶたとともに色素の一部が剥がれ、一時的に色が薄く見えたり、まだらに見えることがあります。絶対にかさぶたを剥がさず、自然に落ちるのを待ちましょう。
かさぶたが完全に取れ、色素が肌に馴染み始めます。施術直後より40〜50%程度薄くなり、自然な毛並み感が現れます。この時期に2回目の施術(リタッチ)を行い、定着しきれなかった部分を補います。
色素が完全に定着し、最も自然で美しい状態になります。自眉と馴染み、周囲から「アートメイクしている」とは気づかれないレベルに。この美しさが1〜1.5年持続します。
ストロークおすすめクリニック
メディカルブロー
ストロークNo.1独自の6Dストローク技術
年間症例数60,000以上を誇るアートメイク業界最大手。独自開発の「6Dストローク」は従来より極細のニードルを使用し、超繊細な毛並みを実現。ストロークを選ぶなら最もおすすめのクリニックです。施術者ランク制度があり、仕上がりのクオリティに自信あり。
料金目安:55,000円〜(2回セット)
デイジークリニック
デザイン力◎dazzy browが人気
ストローク単体だけでなく、パウダー+ストロークを融合した「dazzy brow」が大人気。毛並み感とふんわり感の両方を実現したい方に。仕上がりの美しさに定評があります。
料金目安:49,800円〜(2回セット)
トゥルーデザインクリニック
分析力◎骨格分析×ストローク
骨格分析に基づいたデザイン力が強み。一人ひとりの顔立ちに合った毛流れを提案し、ストロークの仕上がり満足度が高いクリニック。丁寧なカウンセリングで理想の眉を実現します。
料金目安:77,000円〜(2回セット)
クレアージュ東京
丁寧さNo.13回施術で丁寧に定着
他院が2回施術のところ、3回に分けて慎重に色を定着させるのが特徴。ストロークの毛並みも段階的に調整でき、失敗リスクを最小限に。指名料無料で安心の料金体系。
料金目安:132,000円(3回セット)
ファーストアートメイク
コスパ◎手頃な価格でストローク
ストローク技法を手頃な価格で提供。初めてのアートメイクで費用を抑えつつ、毛並み感のある仕上がりを求める方に適しています。丁寧なカウンセリングで初心者も安心。
料金目安:38,500円〜(2回セット)
ストロークアートメイクのよくある質問
Qストローク(毛並み)アートメイクの施術は痛いですか?
施術前に麻酔クリームを塗布するため、多くの方が「チクチクする程度」「眠れるくらい」と回答しています。ただし、手彫りのため機械彫りよりもやや刺激を感じる方もいます。痛みに弱い方は事前にクリニックに相談しましょう。
Q3Dストロークと7Dストロークの違いは何ですか?
基本的な技法は同じですが、使用するニードルの細さと施術の精密さが異なります。7Dは最新のニードルを使い、毛の太さ・長さ・方向をより精密にコントロール。本物の眉毛と見分けがつかないレベルの仕上がりを実現しますが、料金は高めです。
Qストロークの持続期間はどのくらいですか?
一般的に1〜1.5年程度です。パウダー眉に比べるとやや短い傾向があります。理由は、細い線で色を入れるため面で入れるパウダーより色素の総量が少ないから。定期的なリタッチ(年1回程度)で美しさを維持できます。
Qストロークが向いていない肌質はありますか?
脂性肌(オイリー肌)の方は要注意です。皮脂が多いと描いた線がにじんでぼやけやすく、仕上がりがパウダー状になってしまうことがあります。脂性肌の方はパウダー眉やコンビネーション(4D)を検討するのも一つの選択肢です。
Qメディカルブローの6Dストロークは他と何が違うのですか?
メディカルブローが独自に開発した超極細ニードルを使用する技法です。従来の手彫りよりも細い線が描けるため、より繊細で自然な毛並みを再現。年間60,000症例以上の実績があり、技術者のランク制度で安定した品質を提供しています。
Qストローク後のアフターケアで気をつけることは?
施術後1週間は、施術部位を水で濡らさない、触らない、メイクしないことが重要です。処方されたワセリンや保湿剤を指示通りに塗布してください。かさぶたは自然に剥がれるまで待ち、絶対に剥がさないこと。紫外線対策も忘れずに行いましょう。