SNS & CASE STUDY GUIDE
アートメイク 症例・SNS活用ガイド
インスタで後悔しない選び方
インスタやXで症例を見比べるのが当たり前の時代。
でも、写真だけで判断すると失敗のリスクが高まります。信頼できる症例の見分け方を徹底解説。
この記事でわかること
- ✦信頼できる症例写真の6つの特徴
- ✦騙されない注意点・レッドフラグ
- ✦5クリニックの公式SNS・ハッシュタグ
- ✦効果的なハッシュタグ検索のコツ
SNSで症例を見る基本
アートメイクの情報収集で最も活用されているのがInstagramとXです。 クリニック公式アカウント・施術者個人アカウント・患者のリアルな声が見られるため、決定前の情報源として非常に重要です。
ただし、SNSは「良い面だけを切り取って発信」することが可能です。本当に信頼できる情報かどうか、見分ける知識が必要になります。
信頼できる症例写真の6つの特徴
12週間後・1ヶ月後の定着写真がある
施術直後は色が濃く見えますが、本当の仕上がりは2週間〜1ヶ月後。定着後の写真が掲載されているクリニックは信頼できます。
2複数アングル(正面・斜め・横)
正面だけでなく、斜め・横からの写真があると左右バランス・立体感を確認できます。1枚だけの症例は避けましょう。
3ビフォーアフター両方の掲載
施術前の写真と施術後の写真を同じ角度・同じ照明で比較できる症例が信頼性の指標です。
4加工・フィルター無しの明記
過度な加工がされた写真は実物と異なる可能性があります。「加工なし」「無修正」と明記されているかチェック。
5施術者名の記載
誰が施術したのかが明記されている症例は、施術者の技術力を判断する材料になります。
6多様な年齢・肌質・骨格の症例
20代〜60代、いろいろな顔立ちの症例があるクリニックは、対応力が高い証拠です。
騙されないための注意点(レッドフラグ)
施術直後の濃い写真のみ
定着前は色が濃く見えるため、鮮やかな写真ばかりの場合は注意。1ヶ月後の写真を必ず確認しましょう。
加工が強すぎる写真
フィルターで肌が均一化されていたり、眉だけ異様にくっきりしている症例は実物と異なる可能性大。
同じ人物の使い回し
異なるクリニックで同じ症例写真が使われているケースも。Google画像検索で確認できます。
症例数が極端に少ない
公式アカウントでも症例が数十件程度しかない場合、実績不足の可能性があります。
いいね・フォロワーの急増
短期間でフォロワーが急増しているアカウントは買っている可能性。投稿の継続性も確認。
5クリニックの公式SNS情報
メディカルブロー
95点主な検索ハッシュタグ
#メディカルブロー #7Dストローク
全国30院以上の施術者が個別にInstagramアカウントを運営。指名したい施術者を探しやすい。累計症例23万件超の圧倒的ボリューム。
クレアージュ東京
92点主な検索ハッシュタグ
#クレアージュ東京 #アートメイククレアージュ
3回施術の段階ごとの変化をSNSで丁寧に発信。40-50代向けの症例が豊富で、実績10,000件以上。
デイジークリニック
90点主な検索ハッシュタグ
#デイジークリニック #dazzybrow
世界的アーティスト監修のデザイン症例が特徴。海外トレンドを取り入れた症例が見られる。
ファーストアートメイク
87点主な検索ハッシュタグ
#ファーストアートメイク #銀座アートメイク
初心者向けの丁寧な施術解説をSNSで配信。カウンセリング重視の姿勢が伝わる。
トゥルーデザインクリニック
85点主な検索ハッシュタグ
#トゥルーデザインクリニック #大人眉
40-50代の眉デザインに特化した症例が豊富。大阪心斎橋を拠点に発信。
※ 公式アカウントは各クリニック公式サイトで最新URLをご確認ください。
ハッシュタグ検索のコツ
#アートメイク◯◯(地域名)
「#アートメイク東京」「#アートメイク大阪」など地域で絞ると通いやすいクリニックが見つかる。
#アートメイク◯日目
「#アートメイク7日目」「#アートメイク1ヶ月」でリアルな経過写真を確認できる。
#アートメイク失敗
失敗事例・後悔事例を知ることで、避けるべきクリニックや施術タイプを把握できる。
#◯◯眉
「#平行眉」「#アーチ眉」など希望デザインで検索すると、理想イメージに近い症例が見つかる。
施術者個人のアカウント
クリニック公式より個人アカウントのほうが詳細な施術過程を載せていることが多い。