MERIT & DEMERIT

アートメイクのデメリット8選
メリットと比較して判断

アートメイクにはメリットだけでなくデメリットもあります。
両方を正しく理解した上で、後悔しない判断をしましょう。

デメリット8選

1簡単には消せない(1〜3年持続)

デメリット:アートメイクは表皮に色素を入れるため、1〜3年かけて徐々に薄くなります。「すぐに消したい」場合はレーザー除去が必要で、費用と時間がかかります。

対策・軽減方法:最初はナチュラルなデザインを選ぶ。万が一の場合もレーザー除去は可能。クレアージュのように3回に分けて慎重に施術するクリニックなら失敗リスクが低い。

2ダウンタイムがある(約1〜2週間)

デメリット:施術後1〜2日は赤みや腫れが出ることがあり、3〜7日でかさぶたができます。完全に落ち着くまで1〜2週間かかります。

対策・軽減方法:大事なイベントの2週間前までに施術を終える。施術後のケアを徹底する(保湿、日焼け止め、触らない)。

3痛みがある

デメリット:麻酔クリームを使用しますが、完全に無痛ではありません。「毛抜きで眉毛を抜く程度」の痛みを感じる方が多いです。

対策・軽減方法:痛みに弱い方は事前にカウンセリングで相談。追加麻酔に対応してくれるクリニックを選ぶ。

4定期的なリタッチが必要

デメリット:1〜3年で薄くなるため、美しい状態を保つには定期的なリタッチ(メンテナンス)が必要です。リタッチ費用も考慮する必要があります。

対策・軽減方法:リタッチ料金が安いクリニックを選ぶ(トゥルーデザインクリニックは29,700円〜)。初回に3回施術するクレアージュならリタッチまでの期間が長い。

5施術者の技術力に仕上がりが左右される

デメリット:アートメイクは施術者の技術・センスに大きく依存します。同じクリニックでもアーティストによって仕上がりが異なることも。

対策・軽減方法:指名制のクリニックで実績豊富なアーティストを選ぶ。症例写真をSNSで確認。メディカルブローのようにアーティストランク制度があるクリニックが透明性が高い。

6MRI検査で申告が必要

デメリット:アートメイクの色素には微量の金属成分が含まれる場合があり、MRI検査時に申告が必要です。稀にピリピリ感を感じることがあります。

対策・軽減方法:MRI検査時にアートメイクを受けていることを必ず申告する。実際にMRIが受けられなくなるケースは極めて稀。

7費用が安くはない

デメリット:眉毛アートメイクの相場は2回で5〜15万円。リップやアイラインも含めると高額になります。

対策・軽減方法:モニター価格を活用(メディカルブロー1回28,000円〜、デイジークリニック最大50%OFF)。毎日のメイク時間とコスメ代を考えるとコスパは良い。

8トレンドの変化に対応しにくい

デメリット:流行の眉の形は数年で変わりますが、アートメイクは1〜3年残るため、トレンドが変わった時にデザインが古く見える可能性があります。

対策・軽減方法:トレンドに左右されないナチュラルなデザインを選ぶ。骨格に合った普遍的なデザインを提案してくれるクリニックを選ぶ。

メリット10選

毎朝のメイク時間を大幅短縮(眉毛メイク10分→0分)

すっぴんでも自然で美しい眉をキープ

汗・水・皮脂でメイクが崩れない

プール・温泉・ジムでも安心

左右対称の美しい眉が手に入る

眉毛が薄い・まばらな方のコンプレックス解消

加齢による眉毛の薄さをカバー

メイク代の節約(年間のアイブロウコスメ代)

プロのデザインで骨格に合った眉に

自信がつき、表情が明るくなる

結論:デメリットを理解した上で選べば後悔しない

アートメイクのデメリットのほとんどは、正しいクリニック選びとカウンセリングで回避できます。
実績豊富なクリニックで丁寧なカウンセリングを受けることが、後悔しない最大のポイントです。

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医師監修

山本 健一(やまもと けんいち)

美容皮膚科医日本美容外科学会会員アートメイク施術歴10年

都内美容クリニック院長。美容皮膚科領域で15年以上の経験を持ち、アートメイク施術は累計3,000症例以上を監修。安全性と仕上がりの両立を重視した医療アートメイクの普及に取り組んでいます。

この記事の執筆者

佐藤 美咲(さとう みさき)

美容看護師歴8年カウンセリング実績1,000件以上

大手美容クリニックで8年間美容看護師として勤務。アートメイク施術のカウンセリング経験を活かし、正しい情報で安全なアートメイク選びをサポートします。