BATHING GUIDE
アートメイク後のお風呂はいつから?
入浴・洗顔の完全ガイド
施術当日は絶対に濡らさない、1週間はシャワーのみが基本ルール。
色素定着を守るための入浴・洗顔の正しい方法を徹底解説。
この記事でわかること
- ✦施術後の入浴制限スケジュール
- ✦正しい洗顔方法6つのルール
- ✦湯船・シャワーの注意点
- ✦日常シーン別の対処法
施術後の入浴スケジュール
施術当日
完全NG施術部位は絶対に濡らさない。シャワーも避け、身体は下半身のみ浴室外でタオルを濡らして拭き取る程度。
翌日〜3日目
シャワーのみ顔にかかる水は極力避ける。シャワーは首から下に限定。洗顔は泡を乗せて流すだけの優しい方法で。
4〜7日目
シャワー継続かさぶたができる時期。こすらず・剥がさず・優しく流水ケア。
8〜14日目
シャワー推奨かさぶたが自然に剥がれていく時期。この段階でも湯船は避け、シャワー中心で。
15日目以降
入浴解禁2週間経過後から湯船も短時間ならOK。熱すぎる温度は避け、38〜40℃のぬるめが推奨。
正しい洗顔方法6つのルール
💧
泡で洗う
よく泡立てた洗顔料を施術部位の「上に乗せる」だけで、指でこすらない。泡が汚れを浮かせるイメージで。
🚿
ぬるま湯で流す
熱すぎるお湯は色素流出を促進します。32〜34℃程度のぬるま湯で、シャワーを直接当てずに流す。
🧻
タオルで押し拭き
こすらずに、柔らかいタオルで軽く押さえるように水分を吸収。繊維の硬いタオルはNG。
🧴
軟膏をすぐ塗布
洗顔後はすぐに処方された軟膏(ワセリン等)を塗布。乾燥させないことが色素定着のカギ。
❌
オイルクレンジング禁止
油分が色素を浮かせる可能性があるため、1〜2週間は泡洗顔のみ。オイルクレンジングは控える。
⏱️
洗顔時間は短く
施術部位を長時間水に晒さないよう、洗顔は1分以内で終わらせるのが理想。
入浴時の注意点
!湯船は2週間NG
湯船は顔が濡れやすく、また長時間お湯に晒されるため色素流出リスクが高まります。湯船の解禁は最低2週間後から。
!熱すぎるお湯は避ける
高温は血行を促進し、腫れや色素流出の原因に。38〜40℃のぬるめが推奨。42℃以上は色素に悪影響。
!シャワーは弱めの水圧で
強い水圧が施術部位に当たると、かさぶたが剥がれたり、色素が流出したりします。水圧は弱めに調整。
!洗顔は朝晩2回が目安
1日2回以上の洗顔は肌への負担大。朝と夜の2回までに留め、こまめに水で流すのは避ける。
よくある質問(FAQ)
Q1. 施術当日、どうしてもお風呂に入りたい場合は?+
A. 当日は首から下のシャワーのみに留めましょう。施術部位を絶対に濡らさないよう、防水テープを貼る、シャワーキャップを被る、顔は洗わないなどの工夫が必要です。なるべく当日はお風呂に入らず、温かいタオルで身体を拭く程度にするのが最も安全です。
Q2. 湯船に浸かれるのは何日後ですか?+
A. 最低2週間後が一般的な目安です。湯船は顔が濡れやすく、血行促進で色素流出のリスクがあるため、シャワーのみの生活を2週間続けることが推奨されます。施術を受けたクリニックの指示に従ってください。
Q3. 洗顔料は普通のものを使っていいですか?+
A. 刺激の少ない低刺激洗顔料がおすすめです。ピーリング成分・スクラブ入り・アルコール配合の洗顔料は避けましょう。ベビー用洗顔料や、敏感肌用のものが安心です。クリニックから指定がある場合はそれに従ってください。
Q4. かさぶたが取れそうなときシャワーを浴びて大丈夫ですか?+
A. 自然に剥がれる前にシャワーで剥がさないよう注意が必要です。シャワーは弱めの水圧で、施術部位に直接当てないようにしましょう。かさぶたは絶対に自分で剥がさず、自然に取れるのを待ってください。無理に剥がすと色素ムラの原因になります。
Q5. サウナ・岩盤浴はいつから?+
A. サウナ・岩盤浴は最低2週間、できれば1ヶ月後まで避けるのが一般的です。高温・大量発汗は色素定着を大きく妨げます。施術後の楽しみは後にして、まず定着を優先しましょう。
Q6. 子供のお風呂介助はどうすれば?+
A. シャワーだけで済ませる・顔に水がかからない位置で介助する・防水テープで施術部位を保護するなどの対策が必要です。可能なら家族に協力してもらい、施術後1週間は子供のお風呂介助を代わってもらうのが理想です。